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オズマガジン23年2月号「おとなの下北沢」


群馬県の1000人ROCK FES.GUNMAっていいですね。参加者1000人全員演奏とか!

さて。オズマガジン最新号が発売。特集は「おとなの下北沢」! 再開発もいろいろ進む最新のシモキタをナビゲート。

まずは駅前の商業施設ですが、NANSEI PLUSにミカン下北、reloadとBONUS TRACKとこの2〜3年で4つも登場。ポイントは大きなターミナル駅の巨大施設ではなくコンパクトか、入っているテナントが全国チェーンではなくインディペンデントなものが多いこと。下北沢らしさと、快適さがあわさった施設です。BONUS TRACKしか行ったことないので気になります。

続いて下北ラバーたちによる喫茶にカフェ案内、パン屋巡り、カレーにドーナツ、台湾、古着と雑貨と読書と、下北らしさある個性豊かなお店が続々と登場。街の雑多さは残しながら洗練が加わる今をとらえています。あとジャズ喫茶がいくつかできているんだとか。下北っぽいですね。

小劇場の町と呼ばれた性格も残しつつ、利便性が高まる今日この頃という感じでしょうか。変わるところ、変わらないところがあって、つくづく街は生き物だなと思います。

そして、東京はこの規模の街がたくさんあるのがやっぱり強いですね。下北しかり、先月特集していた北千住、そして来月は清澄白河特集。ほかにも高円寺とか池袋とか浅草とか、そういう経済圏がたくさんある。横浜だとそうはいかないからな〜。

そういう視点で楽しむ街歩き&下北散歩にぜひ! よりみちしながら、いきましょう。今日も、いい1日を。


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