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感想_推しの子1〜8巻

保育園でコロナ吹き荒れてて戦々恐々です。手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス。

さて。赤坂アカ×横槍メンゴ『推しの子』1〜8巻読了。患者の影響で、アイドル星野アイのファンになった医者のゴロウは、何者かによって殺害されるも、どういうわけか星野アイの隠し子として転生する。しかし、待ち受けていたのは…。

大人気コミック、ついに読みました。転生するのは知ってましたけど、まさかまさかのサスペンス展開に大びっくり! 帯に描かれてた転生あり、サスペンスあり、恋愛あり、青春ありの芸能マンガというコピーの通り、いろいろ全部盛りでなかなか凄かったです。序盤のハッピー路線を期待していたんですが、サスペンス軸が加わることで、つい先が気になって離脱しにくいぜ!

なんとなーく『バクマン』(途中までしか読んでない)を思い出しました。業界バックストーリーでつかみつつ、アイドル、SNS、2.5次元といった思いっきりライブ感あるネタでぐいぐい展開するから惹きこまれるし、シリアスと笑の配分もよく計算されていて絶妙。すごくマーケティングされている感はありますが、そんなの関係なくおもしろいわ。

時に僕はアイドルオタクでもなければ、推し活も特にしていないのですが、どんな感じでしょうね。ファンやマニアやオタクは前からありましたが、推しの概念は少し違うものなんですかね。単なる好きじゃなくて、アウトプットが加わることで「推し」になっていくのかな。SNS時代ならでは。愛でるだけではない双方向性というか、多方向性?

せっかくなので『推し、燃ゆ』も読んで、もう少し推しについて深めてみようと思うのでした。

よりみちしながら、いきましょう。演技の裏側の話が面白いです。今日も、いい1日を。

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