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そうだ、美術館か博物館行こう。

トレランシューズが加水分解し始めていて悲しいです。あんまり履いてないのに。

さて。ブルータスの最新号が「通いたくなるミュージアム」特集ということで、コンビニで見かけて購入しました。博物館から美術館まで、全国137施設が紹介されています。最近は雑誌がとにかく売れなくてどこも苦戦しているのですが、カタログ性の強いものは、ふとした時に購入する動機付けになるような気がしました。すぐ読み捨てる一過性のものより、ある程度の保存版が選ばれそうな気が。

中身は、トップバッターが北海道に2年前にオープンした、民族共生象徴空間ウポポイの中にあるアイヌ民族博物館と、そこから車で1時間半の平取町立二風谷アイヌ文化博物館。続いて、岡山と香川の現代アート施設。直島には新たなギャラリーが登場していますね。それから山梨と長野の考古館で縄文時代の文化を巡っています。土器とか土偶とか。続いて大学のミュージアムに、その他全国の知られざる様々な博物館。

遠方が多いのでパッと使うのは難しく、ちょっと地味かなーというのが感想ですが、夏休みに限らず、いつか行きたい場所を探すのに良さそうです。美術館こそよく行きますが、博物館にはなかなか足が向かないのが正直なところですが、この夏は子供を連れて、国立科学博物館でも行こうかな。大阪中之島美術館は、機会があればぜひ行きたい。あとは、テッパクか!

ところで、いつの間にかブルータス編集長変わっていたんですね。そう言われてみるとちょっと雰囲気が変わったようなそうでもないような。

よりみちしながら、いきましょう。今日も、いい1日を。

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