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ウェルビーイングな街づくり(前編)

 





小学生の頃は学研の「学習」をとっていた僕です。どうして「科学」はやらなかったんだろう。


さて。東京の臨海部に行ったところ、知らない間に新しい街ができていてかなりびっくりしました。オリンピックの選手村跡地も含まれているんですかね。それから豊洲市場も初めて見ましたが、すごい近代的な建物ですね。それからそれから、環状2号線てこれか!と。全線開通は今年中とか。


とにかく広大なスペースと、大型マンションなどの高層ビルによって作られつつある街で、あんまり他に見たことのない印象でした。何もかものスケールが大きいので、東京ではあんまり見たことのない抜け感。都会的で抜けがあるって、珍しいと思います。なかなか気持ちよかった。横を見ればレインボーブリッジが見えるし、隅田川も河口近くで雄大だし。


そして旧築地市場の周りは閑散と。コロナもあって、今の状況がよくわかりませんでしたが、なかなかすごいコントラストでした。


ニュースだけで見ていた臨海部、実際に足を運ぶととても新鮮で、何やらこの晴海〜豊洲エリアにスポーツ系の大型施設がいくつも立ち並んでいました。ブリリアランニングスタジアム(60mトラックがあるラボ)や、アシックススポーツコンプレックス(低酸素運動ができるフィットネス)、そしてナイキの期間限定TOKYO PLAY GROUNDなどなど、SPORTS×ARTをコンセプトに街づくりをしているそう。


これはスポーツ好き、散歩好きとして見逃せないと、やたらと興奮したのでした。長くなったので、次回そのあたりの可能性について考えてみたいと思います。スポーツのある街、楽しみだな。


よりみちしながら、いきましょう。今日も、いい1日を。


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